マイデータ金庫
購入・払戻を記録。Face IDで開き、iPhone内の暗号化金庫を安全に更新します。
環境の安全性を確認しています。
いつもの操作|購入・払戻を更新
① 集計JSONを選ぶ → ② Face IDで更新
同じ馬券は二重計上せず、金庫はこのiPhoneに暗号化保存されます。
安全のため:生涯累計入り集計JSONは取り込んだら削除し、Cloudflareにはアップロードしないでください。払戻待ちは確定後に更新します。
初回設定(登録済みなら操作不要)
②で作成した最新のパスキー付き .vault.json を選びます。Face IDで本当に開けることを確認してから、暗号化された金庫だけを端末内に登録します。
iPhoneの機種変更やSafariのデータ消去に備え、更新後はバックアップ(.vault.json)を保管してください。金庫ファイルは公開しないでください。
Face IDで金庫の記録を見る
通常はファイル選択なしで「Face IDで開く」を押してください。端末保存済みの最新金庫を使います。
初回設定・その他の操作を開く
新しい金庫の作成、パスキー登録、設定変更など、普段は操作しなくてよい項目です。
① はじめての方:暗号化金庫を作成
まだ .vault.json を作っていない場合はこちら。入力した金額・合言葉は端末のブラウザ内で暗号化し、公開サイトに送信しません。金額が分からなければ空欄のまま金庫を作れます。 後から更新できます。
次の操作:作成した .vault.json をファイルアプリに保存し、下の②でそのファイルと合言葉を選び、Face ID/パスキーを登録します。
② 既存の金庫にパスキーを追加
最初の一度だけ、従来のオフライン版で作成した .vault.json とその合言葉(または復旧キー)が必要です。認証完了後、新しい暗号化金庫をダウンロードします。元の金庫はこの操作で変更されません。
④ 端末内の暗号化金庫の管理
このチェック欄は従来の「開く/登録する」操作用です。上の「★ 自動更新」ではチェック不要で暗号化済み金庫だけが端末内に保存されます。合言葉・復旧キー・復号した内容は保存しません。Safariのデータ消去等で失われる可能性があるため、必ず金庫ファイルも保管してください。
⑤ あとから金額を登録・修正する
ここで入力する金額は指定した基準日までの通算です。同期ファイルを使う場合は基準日(YYYY-MM-DD)も必ず入力してください。基準日以前の同期明細は重複防止のため加えません。①で金額を空欄にした場合にも使えます。現在の金庫を選択し、合言葉か復旧キーで確認して、新しい金額を登録します。空欄は「未登録」として保存されます。更新後の金庫を保存し、古いファイルと取り違えないようにしてください。
⑥ パスキーを解除したい場合
合言葉または復旧キーを使って、パスキー登録情報のない別の金庫を保存できます。新しいファイルを使い始め、古いファイルは自分で削除してください。
重要なセキュリティ上の制約
自動同期は、利用者が選んだ確定明細ファイルをブラウザ内で処理する方式です。ChatGPTの非公開ライブラリからこの公開サイトへ自動配信する機能は未実装です。ユーザー自身が同期JSONを選ぶ必要があります。端末内での集計・暗号化保存は自動です。公開ZIPに個別購入明細を含めてはいけません。
この画面は固定された信頼できる HTTPS ドメイン(またはデスクトップの localhost)でのみ動作します。file:// ではパスキー登録できません。パスキーは登録元のドメインに紐づくため、異なるURLのサイトへ移すと同じ金庫をパスキーで開けなくなる場合があります。
使用する認証器が WebAuthn PRF 拡張に対応しない場合は、パスキーを登録できません。金庫は従来の合言葉と復旧キーで開けます。パスキーの存在確認だけでは復号しません。PRFの結果から取得した鍵でAES-256-GCMの鍵ラッピングを復号できた場合だけ、金庫を開きます。
画面のJavaScriptを差し替えられる第三者は、復号時に情報を読み取れます。自分が管理する信頼できるHTTPSサイトで、コードを監査してから実行してください。公開Webサイトに金庫ファイルをアップロードしないでください。
マイデータ金庫 · 暗号化データはこのiPhone内で処理