マイデータ|パスキー金庫

Face ID/Touch ID/端末パスコードなど、パスキーを使って暗号化金庫を開きます。データはこの画面のブラウザ内でのみ復号します。

環境の安全性を確認しています。

① はじめての方:暗号化金庫を作成

まだ .vault.json を作っていない場合はこちら。入力した金額・合言葉は端末のブラウザ内で暗号化し、公開サイトに送信しません。金額が分からなければ空欄のまま金庫を作れます。 後から更新できます。

次の操作:作成した .vault.json をファイルアプリに保存し、下の②でそのファイルと合言葉を選び、Face ID/パスキーを登録します。

② 既存の金庫にパスキーを追加

最初の一度だけ、従来のオフライン版で作成した .vault.json とその合言葉(または復旧キー)が必要です。認証完了後、新しい暗号化金庫をダウンロードします。元の金庫はこの操作で変更されません。

③ パスキーで金庫を開く

④ 端末内への暗号化金庫保存(任意)

チェックを入れると、パスキー登録やパスキーで開いた金庫の暗号文をブラウザ内の保存領域に残します。合言葉・復旧キー・復号した内容は保存しません。Safariのデータ消去等で失われる可能性があるため、必ず金庫ファイルも保管してください。

⑤ あとから金額を登録・修正する

①で金額を空欄にした場合にも使えます。現在の金庫を選択し、合言葉か復旧キーで確認して、新しい金額を登録します。空欄は「未登録」として保存されます。更新後の金庫を保存し、古いファイルと取り違えないようにしてください。

⑥ パスキーを解除したい場合

合言葉または復旧キーを使って、パスキー登録情報のない別の金庫を保存できます。新しいファイルを使い始め、古いファイルは自分で削除してください。

重要なセキュリティ上の制約

この画面は固定された信頼できる HTTPS ドメイン(またはデスクトップの localhost)でのみ動作します。file:// ではパスキー登録できません。パスキーは登録元のドメインに紐づくため、異なるURLのサイトへ移すと同じ金庫をパスキーで開けなくなる場合があります。

使用する認証器が WebAuthn PRF 拡張に対応しない場合は、パスキーを登録できません。金庫は従来の合言葉と復旧キーで開けます。パスキーの存在確認だけでは復号しません。PRFの結果から取得した鍵でAES-256-GCMの鍵ラッピングを復号できた場合だけ、金庫を開きます。

画面のJavaScriptを差し替えられる第三者は、復号時に情報を読み取れます。自分が管理する信頼できるHTTPSサイトで、コードを監査してから実行してください。公開Webサイトに金庫ファイルをアップロードしないでください。